​気管支喘息

 気管支喘息は慢性の気道炎症とされ、気道過敏性が増しています。そしてアレルゲン・冷気・汚染大気・ストレスなどが引き金となり喘息発作が誘発されます。
 治療の基本は抗炎症作用のあるステロイド剤吸入ですが、加えて気管支拡張作用のあるβ刺激剤、テオフィリン製剤そしてロイコトリエン受容体拮抗薬などがあります。口腔から気管支につながる解剖学的特徴を生かし、吸入薬が主要な役割を果たしています。
更に抗IgE抗体や抗IL-5抗体などのアレルギーを抑制する注射薬が開発されています。

びやじま内科医院

〒136-0072 東京都江東区大島5-36-7白石ビル2F

​​TEL:03-5628-0571