都営新宿線「大島駅」A5出口より徒歩 1分
03-5628-0571
「皆様の健康維持のお役に立ち、困ったときには何でも最初に相談にいける」診療所を作り上げていきたいと思っております。甲状腺疾患や糖尿病を含む生活習慣病の方、骨粗しょう症や更年期障害などの内分泌疾患の方はもちろんのこと、気管支喘息などの呼吸器疾患の方、高血圧を含む循環器疾患の方、その他なんでもご相談ください。
はじめまして。
このたび「街のクリニック大島駅前」の院長に就任いたしました、伊勢川拓也です。
医療の本質は、単に病気を治すことではありません。
患者さん一人ひとりの不安に寄り添い、健康な時間を延ばし、安心して日常を過ごしていただくこと。
これが私の医師としての原点です。
これまで沖縄県立中部病院、東京大学医学部附属病院、東海大学医学部付属病院で研鑽を積む中で、現在の診療の基盤となる4つの考え方を学びました。
専門分野にとどまらず、「まずはこの先生に相談すれば大丈夫」と思っていただける総合力を大切にしています。
医学は日々進歩しています。新しい知識を学び続け、それを目の前の患者さんに還元することが重要です。
どれだけ医学が進歩しても、医療の中心は人です。患者さんの背景や想いを大切にします。
できることを丁寧に積み重ねる。その積み重ねが結果につながると考えています。
新型コロナウイルス診療の現場で、私は長期間にわたり重症患者さんの診療に携わりました。
その中で強く感じたのは、医療の質を決めるのは、最新機器だけではなく、医師の観察と判断、そしてスタッフの関わりであるということです。
だからこそ私は
この「当たり前の医療」を何より大切にしています。
糖尿病・高血圧などの生活習慣病や腎臓疾患といった専門的な診療はもちろん、
こうした段階から気軽に相談できることが、クリニックの役割だと考えています。
まずはご相談ください。どんな症状でも構いません。
大島・江東区の皆さまにとって「最初に相談できる医療の窓口」でありたいと考えています。
どうぞお気軽にご相談ください。
街のクリニック大島駅前
院長 伊勢川 拓也
伊勢川拓也先生は、日本有数の研修病院として知られる沖縄県立中部病院での研修を経て、東京大学医学部附属病院、東海大学医学部付属病院において、豊富な診療経験を積まれてきた優れた医師です。
沖縄県立中部病院での研修時代には、集中治療や救急医療の最前線で研鑽を積まれ、内視鏡検査や各種専門的手技も含めた、総合的な診療能力を培われました。その後、東京大学および東海大学では、腎臓内科・糖尿病内分泌代謝内科を専門としながらも、感染症診療をはじめとする内科全般にわたる高度な集中治療医学に携わってこられました。
東海大学在職中は、その卓越した診療技術と教育への情熱により、各診療科の医師はもとより、医学生からも高い評価を得ており、後進の育成にも大きく貢献されてきました。このような臨床医としての功績が認められ、表彰も受けておられます。
東京大学大学院では医学博士を取得され、臨床医としてだけでなく、研究者としても着実な成果を上げておられます。また、2019年以降の新型コロナウイルス感染症の流行時には、東京東部地域において極めて多くの入院患者の診療を担当され、地域の感染症医療において中心的な役割を果たされました。
伊勢川先生は、全内科領域における深い知識と技術を持ちながらも、常に患者様を全人的に診る姿勢を貫いてこられました。内科各科の専門性に加え、外科的な視点も併せ持つ、まさに「総合診療」の理想を体現する医師であると確信しております。
大学病院で培われた高度な専門性と総合的診療能力を、地域医療の現場に生かしていくことは、地域医療の質の向上にとって大きな意義があるものと考えます。伊勢川先生の豊富な経験と真摯な姿勢は、必ずや多くの患者様の信頼を得られることと確信し、ここに推薦いたします。
東海大学医学部 内科学系 腎内分泌代謝内科学
領域主任・教授
駒場 大峰
2020年から2026年まで約5年半、この街のクリニック大島駅前で地域の皆様には大変お世話になりました。
今後は伊勢川先生にお任せすることになりましたので、引き続きよろしくお願い致します。
前院長 北川 浩史
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| 9:30~12:30 | 伊勢川院長 | 伊勢川院長 | 伊勢川院長 | 休診 | 伊勢川院長 | 第1・3・5週 伊勢川院長 第2・4週 大藤医師 |
慶応大学病院医師 |
| 15:00~18:00 | 伊勢川院長 | 伊勢川院長 | 伊勢川院長 | 休診 | 伊勢川院長 | 休診 | 休診 |